水曜日の性質については、次のリンク先の記事をご覧ください。
亀丸は、昼生まれでも夜生まれでも水曜日の基本的なキャラクターは同じと考えています。
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http://kamemaru.net/seishitsu/wednesday.html


以下は、タイやミャンマーなどで分けられる水曜日の「昼生まれ、夜生まれ」/「午前生まれ、午後生まれ」についての解説です。

水曜日は「昼生まれ」「夜生まれ」の2タイプ

タイの曜日占いでは、水曜日生まれだけ「昼生まれ」「夜生まれ」で2タイプに分けられます。

なぜ分けられるのか理由はわかりませんが、おそらく7つだとどうもおさまり悪く感じたのでしょう。
水曜日を2つに分けると8種類になり、2でも4でも割り切れる「8」がおさまりがいいと考えたのだろうと思っています。

8種類の曜日があるので、曜日占いのことを「8曜日占い」と呼ぶこともあります。
同じことです。




水曜日生まれ3

「水曜日の昼生まれ」と「水曜日の夜生まれ」の違い

基本的には大きな差はありません。
タイ人の方たちから聞いた話を総合すると、「水曜日夜生まれのほうが霊感が強い」「洞察力や感じる力がより強い」という。「水曜日夜生まれは動物の心がわかる」といわれた方もいました。

まあ、水曜日の基本キャラクターをより強めて、よりスピリチュアル寄りにしたのが「水曜日夜生まれ」だと思うとほぼ正解と亀丸は考えていて、亀丸式曜日占いでは水曜日を「昼生まれ/夜生まれ」にあえて分けません

あと水曜日昼生まれはラッキーカラーが緑ですが、夜生まれはラッキーカラーが黒になります。



タイでは「昼/夜」で分けます!
ミャンマーでは「午前/午後」で分けるようです。

タイもミャンマーも曜日占いが広く親しまれている点では同じで、言っている中身はほとんど似ているのですが、水曜日生まれをタイでは「昼/夜」と分けて、ミャンマーだと「午前/午後」で分けるようです。

タイ語では「水曜日(ワン プゥート)」の「昼間(ガーンワン)/夜間(ガーンクゥン)」という呼び方をしています。
なので、タイ式曜日占いとして考えるなら、昼生まれか、夜生まれかで分けましょう。

でも、ミャンマー式曜日占いでやられている方はどうやら「午前/午後」で分けるのが一般的なようです。
(参照記事)
英語版ウィキペディア「ミャンマーの星占い」
https://en.wikipedia.org/wiki/Burmese_zodiac

昼3時生まれだと、タイだと「昼生まれ」、ミャンマーだと「午後生まれ」になります。ラッキーカラーが異なってしまいます。

東南アジア人、そこらへん適当だなあとあらためて思います。
「マイペンラーイ(細かいことは気にするな)」で考えたほうがいいのかもしれません。

タイ式の場合、基本的にお日様が出ている時間に生まれていたら「昼生まれ」、沈んでいる時間に生まれていたら「夜生まれ」でいいと思います。
正確に決めるなら、タイ人は一日を、夜の19時から別の時間帯が始まると考える文化の人たちなので、午前6時から午後6時59分までが「昼生まれ」、午後7時から午前5時59分までに生まれたら「夜生まれ」とすることで考えていきましょう。


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