亀丸です。

2016年7月26日に易占教室の第1期最終回となる講義をしました。
計5回の授業を無事に終了することができました。
5月24日の第1回目の授業に集まっていただいた3人の生徒さん全員に修了証書をお渡しすることができました♪ お疲れ様でした。

修了書イメージ


占い教室第5回目の授業


今回は最後のまとめ授業として、今までの授業で伝えきれなかった話をできるだけ伝えていこうと思いました。

これまでの4回は64卦の解説に追われていたので、今回はたっぷり易占いそのものについてお伝えしたい。
お話したいことは山ほどあって、結局3時間を超えるレッスンになりました。


亀丸教室160712Sぼかし


まず最初は筮竹の話をしました。
教室では賽子(さいころ)を使って易占いを学ぶという方法をやっていました。
ですが、易占いといえばやっぱり「筮竹(おみくじみたいな50本の棒)」のイメージですよね。
せっかく易占いを習いにきたのに、筮竹を知らないわけにはいかない。

「三変筮法(略筮法)」と呼ばれる一般的な方法と、それではなく、亀丸が実際の対面鑑定でやっている筮竹の扱い方を実践でおみせしました。
亀丸なりの筮竹に対するこだわりや、賽子の使い分けをどう考えているかについて、かなり本音の部分を交えながら説明できたかと思っています。

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次に、八卦と方位と五行と九星気学と十二支の話。
東洋文化は「つながり」で理解していったほうがより深く理解できます。そのつながりを、雑学を交えながらお話ししていきました。
ここの話が私の予想以上に、生徒さんたちが大変面白がってくれました。
単なる占い話を越えた、人文学的な解説にこんなに喜んでもらえるんだと、自分としては新たな発見と自信を得られました。

これはおそらく生徒さんがこれまでの4回の授業で、易について、64卦についての基礎知識をちゃんと持っておられたからこそなのでしょう。易を知ることで、より東洋文化の面白さがわかってもらえると思っています。


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生徒さんたちの反応が良いので、その後、話はさまざまな占いのジャンルに飛んで解説をしていきました。
タロット、西洋占星術、月星座、宿曜占星術、四柱推命、九星気学、OSHO禅タロット、曜日占い、数秘術……おぼえているだけでもこの種類、さまざまな占いについて亀丸流の解説、解読をしてみました。

後半、話はさらに占いを越えて、心理学の分野へと飛び、ユングやフロイド、最後はなぜか古代史の解説までしていました。

「全5回で一番面白かったです!」「先生が全5回で一番話していて楽しそうでした」と言ってもらえました。

本当にさまざまなジャンルの話を盛りだくさんにお話ししてみたのですが、それでもたくさん用意していたネタのうち半分ぐらいしか使えませんでした。
なので、また一日教養講座みたいなのを開いてみようと思っています。




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