亀丸です。

kindle(キンドル)出版・第2弾として『座右の銘になる 易経の言葉』という本をリリースしました!






定価は税込みで280円です。
自分でいうのもなんですが、すごくいい本だと思っています。
40年以上をかけて、ようやく自分がずっと書きたかった本を一冊つくりあげたような気がしています。

易経の言葉のなかから、本当に良い言葉だけを10個抜き出しました。
占い好きの方にも、占いが全く興味がない方にも、心に響かせたいと思って、さまざまな方向から解説してみました。

試してみてください。
ひとり出版社・亀丸堂の自信作です!

亀丸著『座右の銘になる 易経の言葉』とは

この本は、この亀丸.netで連載していた「易経の言葉」シリーズの原稿をもとに、その内容を追加・修正、さらに新しい記事を半分ぐらい付け加えたものです。

易経の言葉宣伝01



この本は、易占いで使われる中国古典『易経』のなかに書かれている言葉についてのお話です。

易経には素敵な言葉がたくさんあります。
そこから10の言葉を選び、現役占い師として「今の時代を生きるあなたの心に届くような解説」を書いてみました。

この本で書いた解説の大半は、実際の鑑定で相談者さんにお話ししたものです。
私自身が易経の言葉を考えて、自分の言葉にしっかり落とし込んだものをお届けします。

その分、従来の解説とは違っているところもあるでしょう。
けれども、易の精神、易の本質みたいなものからは外れていないつもりでいます。


それと同時に、この本を書くにあたって心がけたことは「スピリチュアル過ぎることは書かない」ということです。

占い師が書く本ですから、多少飛んだことも書いていると思いますが、スピリチュアル過ぎることは書いていないつもりです。
kindleを購入される方は知識レベルの高い方が多いと思われるので、そういう方が読んでも、ちゃんと納得できる、易や易経のことを教養としてしっかり学ぶことができるものを書いてみました。


この本で取り上げた、亀丸が選んだベスト10の言葉は以下の通りです。


(01)寒泉
(02)苦節を貞にすべからず
(03)視履考祥
(04)観光(国の光を観る)
(05)楽天知命(命を知り、天を楽しむ、ゆえに憂えず)
(06)天文を観てもって時変を察し、人文を観てもって天下を化成す
(07)君子は豹変す、小人は面を革める
(08)河は図を出し、洛は書を出す
(09)不戒以孚(孚をもって戒めず)
(10)窮すれば変ず、変ずれば通る


観光旅行の「観光」、図書館の「図書」、フランス革命の「革命」など、私たちは知らない間に会話で易経の言葉を使っています。
また資生堂、旭化成、楽天といった有名な企業の名の由来も易経です。
それぞれの章で解説しています。



言葉の由来だけでなく、今の時代に読んでも古びない鋭さを持った言葉がここには書かれています

あなたの人生の支えとなる「言葉」が、きっと見つかるだろうと思っています。

キンドルって何?

「キンドルって専用の機械がいるんでしょ?」
とあいかわらずよく言われるのですが、スマホ(iPhoneでも、Androidでも)があれば読めます

kindleアプリをインストールして、amazonのお買い物のアカウントでログインすればすぐに使えます。

詳しくはこちらのページをみてください!
http://kamemaru.net/amazonkindle.html




亀丸.net連載の『易経の言葉』がまとまってkindle本になりました!

『座右の銘になる 易経の言葉』


※この本は縦書きで書いています。ルビもたくさんふりました。
少しでも読みやすく、わかりやすい本にしようと思ってつくりました。
ブログと違って広告も降ってきません。じっくり読んでください。