占い師 亀丸HP/易占 易経 手相 曜日占い

「あなたに笑顔になってほしい」あなたが笑顔になれる方法を探します。
大阪・千里眼にて対面鑑定、電話占いヴェルニ、易占レッスンなど活動中。

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易占い

亀丸です。天沢履という卦のなかに「視履考祥(しりこうしょう)」という言葉があります。なぜかあまり有名な言葉ではないのですが、私はとても良い言葉だと思っています。「履を視て、祥を考えよ」と読みます。あなたがこれまで歩んできた道をもう一度見直して、幸運について考えなさい──という意味になります。
『視履考祥──天沢履』の画像

亀丸です。易経の山沢損の卦にある言葉です。「三人で行けば一人を損す。一人で行けば友を得る」文字通りに意味を考えていいでしょう。3人組でいって、2対1に別れてしまい、1人がポツンとしてしまう──実際の鑑定でそんなイメージを浮かべると、未来像が視えてくること
『三人で行けば一人を損す。一人で行けば友を得る──山沢損』の画像

亀丸です。地天泰という卦の「不戒以孚」という言葉は、もう家の中の一番目立つところに貼っておいて、いつも忘れずにいたい言葉です。なにか事をしでかしてから、ああ「不戒以孚だったな」と悔やむことが私は多いです。よかれと思って一言余計なことを言ってしまって、損を
『不戒以孚──地天泰』の画像

亀丸です。「豹変(ひょうへん)」という言葉は、一般的な日本語では悪い方向に変わるときに使われます。たとえば。さっきまで笑っていた王の顔が豹変した。「……お前の顔をみるのも最後だな」このように「権力者の心変わり」といった意味で使われます。豹は猛獣なのですか
『君子豹変──沢火革』の画像

亀丸です。易経の言葉のなかで有名なものも取り上げてみます。「観光旅行」「世界遺産を観光する」という風に広く使われている「観光」という言葉はもとは易経の言葉です。「観光」という言葉は、よくよく考えてみればふしぎな言い回しの言葉です。光を観るとはいったい何を
『観光 国の光を観る──風地観』の画像

明治時代に生きた、伝説の易者(易占い師)・高島嘉右衛門のお話です。占いがすさまじく当たったことから「易聖」と呼ばれている人物で、そのあまりに当たる占断は、伊藤博文など明治政府の要人たちにも頼られるほどでした。高島嘉右衛門のお話・前編です。
『高島嘉右衛門──伝説の易占い師(前編)』の画像

伝説の易者(易占い師)・高島嘉右衛門のお話の中編(第2回)です。のちに大富豪となる高島嘉右衛門の前半生は過酷なものでした。6年にわたる獄中生活。そのなかで、彼は易経と出会い、占いを磨いていきます。水雷屯、風山漸の実占例も紹介しています。
『高島嘉右衛門──伝説の易占い師(中編)』の画像

伝説の易者(易占い師)・高島嘉右衛門のお話の後編(第3回)です。高島嘉右衛門の占断として有名な、日露戦争のバルチック艦隊の進路を占った話、盟友・伊藤博文の暗殺を予見した話についてご紹介します。
『高島嘉右衛門──伝説の易占い師(後編)』の画像

亀丸です。易占いの64卦をおぼえるとき、まず「十二消長卦(じゅうにしょうちょうけ)」からいくとおぼえやすいです。「十二消息卦」とも呼びます。十二消長卦は、一年の移り変わりを12の卦で表したものです。陽がだんだん長じていき、頂点に達すると、今度は陰が発してくる
『十二消長卦の解説01 坤為地から沢天夬へ』の画像

亀丸です。「十二消長卦(じゅうにしょうちょうけ)」は、一年の移り変わりを12の卦で表したものです。陰がだんだん長じていき、それが極まると、今度は陽が再び生まれる。陰と陽の循環の様子を表しているものです。乾為天から山地剥へ「乾為天」はすべて陽の状態です。「龍
『十二消長卦の解説02 乾為天から山地剥へ』の画像

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