占い師 亀丸HP/易占 易経 手相 曜日占い

「あなたに笑顔になってほしい」あなたが笑顔になれる方法を探します。
大阪・千里眼にて対面鑑定、電話占いヴェルニ、易占レッスンなど活動中。

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易占い

易占いとは、簡単にいうと、中国版タロットカード占いです。易占いは卜占とよばれる種類の占いになります。筮竹やサイコロ、コインなどを使い、「一問一答形式」で、占いの神様にお伺いをたてて、お答をいただく──そういう占いです。易占は、陰と陽を6段に重ねたものが出
『易占いとは』の画像

亀丸です。「当たるも八卦、当たらぬも八卦」ということわざを聞いたことがありませんか。「八卦」は易占いの言葉です。専門の方は「はっか」と読む人もいますが、私は素直に伝わりやすいように「はっけ」と読みます。易占いでは、森羅万象を、まずは陰と陽に分け(両儀)、
『八卦とは』の画像

亀丸です。易経(易占い)の言葉にはいくつか良い言葉があって、そのひとつに「寒泉」というものがあります。「水風井」という卦のなかに書かれている言葉で、私のとても好きな言葉です。「寒」は「寒い」ではなく、「冷たい」と訳すとわかりやすいです。どんなときも「冷た
『寒泉(かんせん)──水風井』の画像

亀丸です。電話鑑定では片手で電話を持つので、片手では筮竹を扱えないので、八面体のダイス(サイコロ)を使います。なぜ八面体かというと、「八卦(はっけ)」を出すからです。4つの八面賽を同時に振り、八卦×八卦の64卦を二つ出します。その二つの卦から占断します。
『2つの沢風大過』の画像

64卦の全体の意味を大事にしてます易占いについて、たまに訊ねられる質問です。「初爻とか、二爻とかに分けて見ないんですか?」「384爻は気にしないんですか」亀丸は爻に分けて見てません。64卦の全体の意味を大事にして、易経の一行一行(爻)についてあまり気にしません
『六爻に分けて見てません』の画像

亀丸です。易経には、現代人の感覚で読んでも古びない鋭さを持った言葉が含まれています。苦節を貞にすべからず水沢節の卦に「苦節不可貞」と書かれています。「苦節(くせつ)を貞(てい)にすべからず」とよみます。「苦節」は現代の日本語でも使われる言葉です。たとえば、
『苦節を貞にすべからず──水沢節』の画像

易占いの用語の説明です。易占では、出てきた64卦(本卦)を変化させることがあります。ここでは裏卦(錯卦)、綜卦(反卦、賓卦)について説明します。亀丸独自の実践で使える解釈もご紹介します。
『裏卦(錯卦)、綜卦(賓卦)』の画像

亀丸です。風天小蓄という卦のなかに「富以其隣(その隣をもって、富をなせ)」という言葉があります。簡単にいうと、隣人とともに富(お金)を増やせ、ということですが、これを「近所の人と仲良くするべし」というぐらいで訳すのはあまりに浅い。この言葉を私は以下のよう
『富以其隣──風天小蓄』の画像

易占いの用語の説明です。易占では、出てきた64卦(本卦)を変化させることがあります。ここでは互卦について説明します。また互卦により16グループに分ける分類法もご紹介します。
『互卦』の画像

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