手相とは

亀丸にとって、「手相」は大学生の頃から見始めて約20年になります。
本当に面白い占いですが、でも一番難しい占術だとも思っています。

実は、手相は、占いを信じてない方に人気があります。
それは科学的な根拠が少しは感じられるからなのでしょう。

手のひらの形、線の入り方、指の長さなどは、人によって異なります。

体質が手のひらには表れてきます。
体質がみえれば性格がみえる。
性格がみえれば起こりそうな未来もみえてくる。

そのように考えられたら、多少は科学的なところもあるでしょう。

これまで何千人もの手相をみてきましたが、手相とその人のキャラクターになんらかのつながりがあることは間違いないと思っています。

細かなことを占うのには、易占いのほうが圧倒的に向いていますが、自分自身のおおまかなことを知るにはとても有効な占術です。


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手相の線は変わりますか?

よく相談者さんからのご質問で「手相の線は変わるって聞くんですけど、変わりますか?」と訊ねられます。
細かい線は確かに少し伸びたりしますが、おおまかな線は変わりません。
体質が大幅に変わらないように手相も大幅には変わりません。世間ではよく、手相の線を手のひらに描いたら開運する、なんていう方を見かけますが、個人的にはあまり信じていません。気のモノに過ぎないでしょう。

ただ同じ手相でも、手相をみる時によって印象が大きく異なることがよくあります。
同じ人を時間をおいて何度かみていると、「あの時はもっとこの線が強かったのに、今日はこの線のほうが強く感じられる。抱えている課題が変化しているんじゃないかな」などと思います。

手のひら全体から感じるものが大事なんでしょう。
手相は、手のひらや線の形状から体質や性質を分析する科学的なアプローチと、手のひら全体から理屈を超えた何かを感じるスピリチュアル的なアプローチの二つをうまく組み合わせてみていかないといけないんだろうと思っています。


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