亀丸です。

感情線の線が薄めで細かい支線が多く出ている人は、良い風にいえば他者に対してよく気が回る人です。
感情線の形はさまざまなので一概には言えませんが、基本的には他人の気持ちや視線を非常に気にするタイプです。
この性格がうまくあらわれてくると、とても細やかで、気が効く人になる。相手の言わんとしたいことをすっと察して前もって行動することができるので、目上の人や周囲から愛されます。
悪い方向に出てくると、相手に振り回される人になってしまう。なにげない一言から「あの人は自分のことを嫌っているんじゃないか」などといらぬ気を使いすぎてストレスを抱え込んだり、他人の主張や強い態度にすぐに動揺して自分を押し殺してしまう人になるかもしれません。

とくに感情線の下のほうに細かい支線が何本も伸びていくタイプの人は「気づかいの達人」みたいなことが多い。この線のタイプは、線が鳥の羽根のようにみえるので私は「羽根型」と呼んでいますが、こういう人を奥さんにして味方にしておくと、たいへんな良妻賢母になってくれます。


感情線羽根型





ただ「羽根型」の人は恋愛傾向として、すごく年上だったり、年下だったり、外国人だったり、ものすごいダメンズだったり、わりと極端に自分と離れたタイプの異性と恋愛・結婚することが多いです。
「普通に釣り合いのとれそうな人と結婚したら、いい奥さんになれそうな人なのに…」と思うのですが、なぜだか極端な相手を選ぶ人が多い。

その理由をいろいろ分析しているのですが、きっと気が回りすぎる人ってのは逆に他の人が気がきかないことにイライラするのでしょうね。
同世代の普通の男性と付き合っていてもたいがい自分より気がきかない。全然気を回してくれない。自分ばかりが頑張ってるはめになる。するとなんだか損をしているような気がしてくる…………だったらいっそのこと、グーンと年上とか、年下とか、外国人とか、最初から自分とは全然違う人と割り切ってつきあったほうが気が楽、なんて思うからかもしれませんね。





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