占い師 亀丸HP/易占 易経 手相 曜日占い

「あなたに笑顔になってほしい」あなたが笑顔になれる方法を探します。
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更新情報

明治時代に生きた、伝説の易者(易占い師)・高島嘉右衛門のお話です。占いがすさまじく当たったことから「易聖」と呼ばれている人物で、そのあまりに当たる占断は、伊藤博文など明治政府の要人たちにも頼られるほどでした。高島嘉右衛門のお話・前編です。
『高島嘉右衛門──伝説の易占い師(前編)』の画像

亀丸です。兌為沢という卦の「兌」という漢字について考えてみます。兌は気持ちいいこと、楽しいこと。悦楽の「悦」にも「兌」が入っています。では、説明の「説」は? 言葉で気持ちよくなることです。
『説明の「説」は言葉で気持ちよくなること──兌為沢』の画像

亀丸です。易経の言葉のなかで有名なものも取り上げてみます。「観光旅行」「世界遺産を観光する」という風に広く使われている「観光」という言葉はもとは易経の言葉です。「観光」という言葉は、よくよく考えてみればふしぎな言い回しの言葉です。光を観るとはいったい何を
『観光 国の光を観る──風地観』の画像

亀丸です。「豹変(ひょうへん)」という言葉は、一般的な日本語では悪い方向に変わるときに使われます。たとえば。さっきまで笑っていた王の顔が豹変した。「……お前の顔をみるのも最後だな」このように「権力者の心変わり」といった意味で使われます。豹は猛獣なのですか
『君子豹変──沢火革』の画像

亀丸です。易経の山沢損の卦にある言葉です。「三人で行けば一人を損す。一人で行けば友を得る」文字通りに意味を考えていいでしょう。3人組でいって、2対1に別れてしまい、1人がポツンとしてしまう──実際の鑑定でそんなイメージを浮かべると、未来像が視えてくること
『三人で行けば一人を損す。一人で行けば友を得る──山沢損』の画像

亀丸です。天沢履という卦のなかに「視履考祥(しりこうしょう)」という言葉があります。なぜかあまり有名な言葉ではないのですが、私はとても良い言葉だと思っています。「履を視て、祥を考えよ」と読みます。あなたがこれまで歩んできた道をもう一度見直して、幸運について考えなさい──という意味になります。
『視履考祥──天沢履』の画像

易占いの用語の説明です。易占では、出てきた64卦(本卦)を変化させることがあります。ここでは裏卦(錯卦)、綜卦(反卦、賓卦)について説明します。亀丸独自の実践で使える解釈もご紹介します。
『裏卦(錯卦)、綜卦(賓卦)』の画像

亀丸です。易経には、現代人の感覚で読んでも古びない鋭さを持った言葉が含まれています。苦節を貞にすべからず水沢節の卦に「苦節不可貞」と書かれています。「苦節(くせつ)を貞(てい)にすべからず」とよみます。「苦節」は現代の日本語でも使われる言葉です。たとえば、
『苦節を貞にすべからず──水沢節』の画像

64卦の全体の意味を大事にしてます易占いについて、たまに訊ねられる質問です。「初爻とか、二爻とかに分けて見ないんですか?」「384爻は気にしないんですか」亀丸は爻に分けて見てません。64卦の全体の意味を大事にして、易経の一行一行(爻)についてあまり気にしません
『六爻に分けて見てません』の画像

亀丸です。沢風大過という卦のちょっと面白かった回のお話をします。亀丸は電話鑑定のとき、4つの八面賽を同時に振り、64卦を二つ出し、その二つの卦から占断します先日、こんなご相談を伺いました。大学の理系の研究室に在籍するリケジョの方で、研究がうまくいっていな
『2つの沢風大過』の画像

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