亀丸です。

易占いの64卦を暗記するために一番いい方法をお教えします。
それは「8×8表」を作るという方法です。

64卦をおぼえるための「8×8表」

「8×8表」とは、掛け算の九九の表のようなものだと思ってください。
小2のとき九九の表を何度も書いておぼえたように、八卦×八卦の表を自分で作っていくことで64卦をおぼえていくという方法です。
私も自分が64卦をおぼえたとき、8×8表をつくりました。

8×8表はこちらです↓
jpegのデータです。右クリックで画像を「名前を付けて保存」してください。

易占88表卦名なしのコピー

この8×8表は、陰陽の象は載せていますが、卦の名前はあえて入れていません
入門書やネットの解説をみながら、自分で表を埋めていくという作業をすることで、卦の名前が自然と頭に入ってきます。


卦の名前だけでなく、「解釈」や「イメージ」も

卦の名前をただ埋めていくだけでなく、それぞれの卦の「解釈」や「イメージ」各卦3つずつぐらい添えていってください。
入門書などをみながら、自分がしっくりくる解釈やイメージを選んで書いていってください。

注意してほしいのは、この表は小さいということです。
A4サイズで作成しました。一つ一つのマスはとても小さいです。
ということは、簡潔に書いていかないときれいに埋めることができません
できるだけ簡潔に、その卦を一言でいうならどう言えばいいのか、などと考えながら、マスを埋めていってください。

その作業を面倒がらないでください。作業をすることで頭に入ってきます。


<8×8表 埋め方例 火沢ケイの場合>
88表の埋め方例

受験などすべての学習のコツ

高校や大学受験などすべてにおける学習のコツですが、「他人に伝えるにはどう言えばいいのか」という意識でノートをまとめていくと、頭にすっと入ってきます。
他人に教えるためには自分がちゃんと理解していないといけないので、その意識でやると自然と脳が理解してくるのです。

なので8×8表も、他の人がこの表をみたときに「ああ。この卦はそういう意味なのか」とすぐに理解できるような表を作成してください。誰かのために「参考書をつくってあげる」イメージで学習すると、うまくいきます。


動画でも解説をしています!

youtubeの「亀丸チャンネル」の動画でも、この8×8表の使い方を説明しました。
より詳しく解説していますので、こちらも参考にしてみてください。




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